名古屋市天白区で30年。スイミング・体操・自然学習・カルチャー教室を中心に、マタニティ・赤ちゃんから大人の健康づくりまでサポート。
エコクラブ講師の白井です。
寒い日が続いています。
今年もインフルエンザの季節がやってきましたね。私が講師をしている専門学校でも、インフルエンザで休む学生が増えてきました。
私は昨年、免疫活性ヨーグルトの存在を知り、10月より試しています。
さて、学生たちのインフルエンザ攻撃から守りきれるでしょうか。結果が楽しみです。
24年1月の青空スクールの活動は、久しぶりの名古屋港水族館観察会でした。
名古屋港水族館のよい特徴は、どこの水族館よりもイルカを間近で見ることができることにあります。
それも、水族館ではホールディングプールといって、イルカたちがショーをしていないときにいる、イルカたちの家にあたるプールが、観覧者側に設置されているのです。
ここでは、毎日朝一番で、イルカたちの健康チェックが行われています。青空スクールの子どもたちには、これを見せてあげたいと思いましたので、名古屋港水族館に入館してまず一番に、水槽も見ずに館内を通過してホールディングプールの上に向かいました。
小1お子さんがスイミングスクールに通う保護者の方より。
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15:45からのスイミング6級。
2回目の進級テストです。練習は25mを7本。
手は平泳ぎ、足はバタ足を2本。
続いて、クロール25mと続きます。
平泳ぎキック数回の合間に平泳ぎプルを1回。
おしまいは本命の平泳ぎコンビを2本。
約30名のチビッコスイマーが二人一組で、どんどんと泳ぎ込みます。
『ナガーイ?』足でお互いを刺激し合い、たまには溺れそうになることも…。この調子で本番は大丈夫かな?
テスト開始です。
約30秒毎の合図で、ひとりずつ飛び込みスタート。
当人は15番目に無事飛び込みました。
伸び伸びと(実にのびのびと?)足を蹴り、手を大きく掻き、かなり平泳ぎらしくなっています。
案ずることなく、リズミカルに25mゴールできました。
でも時間は? 少々オーバーかな。
コーチからのアドバイスは、『手をもう少し、しっかり搔こうね。』とのこと。
帰途の車中で『こうやって搔くんだよ。』と手だけ空中平泳ぎの練習です。
成長しましたね。
テストの結果だけではなく、その中身の充実°に満足感を覚えるようになったようです。
マタニティスイミングを担当している上田です。
みなさん元気でお過ごしですか?
先週末はひさびさに雨が降り、少し寒さもやわらいだ感じですね~
とはいえ、天気予報によると今週半ばから今冬一番の冷え込みになるとのこと。
くれぐれも風邪を引かないように気をつけてください。
今週から暦のうえでも一年のなかで最も寒さが厳しくなる時といわれる「寒の入り」の季節になりました。
この季節に汲んだ水はからだに良いとされ、「寒の水」という季語も作られているほど。
日本人はいにしえから、からだにかけたり飲んだりして、冬のめぐみをフルに五感を使って味わってきました。
日本のみならず世界各地で多く行われる寒中水泳も、冬の風物詩のひとつですね。
テレビのニュースで冷たい海で泳いでいる人達を見ていると、こちらまでブルブル鳥肌が立ってきそうになります。
マタニティ・スイミングでは、寒い冬でも水温31℃のプールでゆったりリラックスできますよ。
特に今シーズンは2月出産予定のママが多いので、寒いなかでもみなさん楽しく泳いでいます。
むしろ風邪をひきやすいのは泳いだ後。
サウナなどでからだを温め、しっかり髪やからだを乾かして帰りましょう。
来月は下山のお祭りに参加します。寒さに負けず冬の下山を満喫してきたいと思います。