2月8日(日)
子どもたちと、下山で味噌作りと炭焼きを体験させていただきました。
今は便利になったけど、本来の大変さを体験することで、古き良き文化の意味を知り、便利になるまでの過程を学べればと思います。
天気予報では、朝方に雪マークでしたので、安全のため、出発時刻を送らせて10時00分に出発しました。
着いたらまずはお弁当タイム!
想家でお弁当を食べて、いよいよ味噌作りスタートです。

作り方、今日仕込んでから味噌になるまでの過程をバス中で予習していたので、現地の木下繭子先生の説明を聞いてしっかり理解して作りました。

次は炭焼きですが、本当は午前中にやる予定でしたが、雪の影響もあり窯から焼けた炭を出すことができないので、いずれ使用する木の準備をしました。
薪割りは何度かしたことがありますが、機械を使うと早く楽にできました。
普段食べている味噌は、どの様に作られているか、味噌を使って調理するためには、炭や薪が必要になります。
何気なく使っている味噌や炭を作るまでの過程は思った以上に大変でした。
これからも感謝して食べれると良いですね!