名古屋市天白区で30年。スイミング・体操・自然学習・カルチャー教室を中心に、マタニティ・赤ちゃんから大人の健康づくりまでサポート。

年を重ねていく過程で、次第に卵巣機能が低下し、女性ホルモンのエストロゲンが減少。そのために起きる、不快な症状は45才~55才の年代にピークを迎えます。
エストロゲンの分泌を調整しているのは、脳の視床下部というところ。視床下部は、様々なホルモン分泌をコントロールしたり体温調節や呼吸、精神活動などをつかさどる自律神経の中枢でもあります。卵巣機能が低下すると、脳が一生懸命分泌指令を出しても、卵巣はエストロゲンを分泌できません。そのために、うつ症状やイライラ、不眠や肩こり、冷え、ほてり、動悸などの症状が出ます。ほとんどの人が比較的軽い自覚症状があるという程度で過ぎますが、中には辛い症状を感じる人もいます。
更年期に起こる様々な体の不調や不安・無気力などの心因症状への対処、さらに更年期以降に起こりやすい骨粗しょう症や尿失禁などの予防を目的に、婦人科の先生や運動指導者によって考えられたメノポーズケア。有酸素運動やストレッチなど無理のない運動をしながら心と身体の調和をはかります。メノポーズケアインストラクターと助産師によるアドバイスも受けられ、30代後半から閉経後の方までご参加頂けます。
●体脂肪率を下げ、コレステロールを減らし、
体温を上げる有酸素運動
●関節可動域を広げ、ケガを防ぐストレッチ
●基礎代謝を高め、筋力を保つレジスタンストレーニング
●ケガや転倒を防ぐボディバランストレーニング
●骨代謝を高めるトレーニング
●不快な症状を防ぐ骨盤底筋群のトレーニング
●心と体の調和をはかるリラクゼーションや自立訓練法