元気な生活発見聞録

ダイコン・ハクサイを植えました。

ダイコンの種まきの様子

エコクラブ担当の成田です。
9月12日(日)、農業体験の共同作業日です。6家族31名の会員さんが参加しました。
天気が良く『暑いかなぁ…??』と思っていましたが、夏のような猛暑はなく、作業し易い気温で一安心しました。
ダイコンは、小さな種を2粒ずつ植え、両方芽を出したら、元気な方を残して片方は間引きをします。今回はまだ気温が高いので、雑草対策として『マルチ』を掛けました。保水能力もあり、寒い時期に地温を保ったり、雑草が生えてこなかったりとメリットが沢山あります。今後は、発育の状況を見ながら、追肥が必要な場合は、マルチを片側だけはがし、肥料を蒔きます。
ハクサイは、まず葉っぱを茂らさないといけないので、肥料を多めに蒔きました。無農薬なので、毎年虫との闘いとなりますが、今年も早めに対応して行きたいと思います。
19日(日)は、しもやまで『秋の大収穫祭』があります。バス2台で子ども達を連れて行き、稲刈り体験・芋ほり体験をさせていただきます。皆さんも時間があれば、是非遊びに行ってくださいね!!

 
 

クイズです!!

農業体験ライターの佐藤です。
今日は農業体験の日でした。数日前の台風のおかげか、少しは涼しくなってきたように思いますが、9月にしてはまだまだ暑いですね~。でも今日の作業(ダイコンの種まきとハクサイの苗を植えました)はスムーズに終了♪

これまではダイコンをまく畝はマルチをしなかったのですが、今年はマルチをかけました。畑一面マルチの畝がズラッと並んでいます。そこで面白いものを見つけました。

さて、クイズです。この模様はなんでしょう??



これ、鳥の足跡です。マルチのあちこちに残っていました。



こんな感じです。

大きい足跡、小さい足跡、いろんなサイズがありました。足跡から種類が分かるほど私は取りに詳しくはないのですが、何種類も来てるんですね。カラスかな? スズメかな? まるで面白がってあちこちバタバタ走りまわったみたいな感じです(笑)

何か植わっていると思ってきたのかな? 残念ながら、まだ何の種もまいてなかったんですけどね^_^;

ふだんの土の状態ではよほどの動物(イノシシとか)でないと足跡は残らないので、マルチのおかげで意外な自然観察ができました。

秋の気配は確実に進んでいます。クズの花がきれいに咲いていました。

 
 

8月の活動が無事に終わりました。

水中ノートを使ってスケッチエコクラブ講師の白井です。
 8月21日(土)、昨年雨のため増水して中止になった、長良川の支流『粥川』でのスキンダイビング。とても良い天気と、今年の暑さは冷たい川に入るには最高のコンディションです。
粥川は、ウナギが天然記念物に指定されている、とても珍しい川です。ウナギを神様として祀っているため、川を常に綺麗に保つ生活をしているそうです。透き通った水の流れにたくさんの魚たちの姿が見えます。渓流を代表するアユ、長良川と海をつなぐアマゴ、中流の魚カワムツ、そして綺麗な水に住むアジメドジョウ。その多さは、アクアトト・ぎふの水族館の水槽の中にいるようです。
 コーチが頑張ってオオサンショウウオを発見!! この川の神様・ウナギも見つけることができました。
 川の観察は初めて水中ノートを使ってみました。水中で子ども達はどんな観察をするんだろう…?? 子ども達の想像力には、びっくりです。アマゴには体の横にパーマークと呼ばれる黒い小判型の模様があるのですが、これを何とハートマークにしてみたり、イメージが膨らんできたのでしょうね。模様のパターンを変えてみたり、これを水中でやってたんですから、素晴らしい!!
 驚きとまたまた発見の活動でした。

 
 

青空スクール親子参加の日

山遊里にて昼食タイム!!

エコクラブ担当の成田です。
 9月4日(土)、9月の青空スクールの活動日です。今日は、親子で下山へ行きました。普段は子ども達とコーチだけで行っていますが、年に1回、活動の様子を一緒に体験していただくことが目的です。
 まずは、バスの中で下山のこと、活動の内容、今日の予定などをお話しし、白井先生の『生き物セミナー』を行いました。子ども達も保護者の方も興味津々に話を聞き、子ども達からは質問が沢山飛び出しました。
下山に到着し、山遊里でトイレ休憩後、畑へ行きました。今日は、冬野菜のダイコン・ハクサイと初めてのキャベツを植えました。子ども達もお父さん・お母さんの前で、いつもの様子を見てもらおうと、張り切って作業していました。
 それが終わり、山遊里で昼食タイム!! ミネアサヒで作った美味しいおにぎりとウィンナー、ジェラートを食べました。普段は山遊里で子ども達が『ウィンナー食べたい!!』といつも言っていましたが、今日は念願が叶いましたね。親子で買い物をしたり、川で遊んだりもしました。その後、香恋の館へ行って、ギャラリーで行っている『中村広子さん』の絵の展示会を見学しました。下山の風景を沢山描いており、スイミングにも何枚か展示してありますが、中村広子さん本人ともお話ができ、良かったです。
 最後に、バークパークへ行きました。ビオトープに行くと、どんなに疲れていても、子ども達は元気復活!! 親子で一緒に生き物を探したり、秋を見つけたりと楽しく活動できました。
今回の親子参加は、普段の活動とは少し違いましたが、皆楽しく、秋?の下山を満喫することが出来ました。

 
 

川の観察会へ行きました。

オオサンショウウオ

エコクラブ担当の成田です。
8月21日(土)、岐阜県郡上市美並町に流れる、『粥川』へ行きました。長良川の支流となるこの川には、特別天然記念物の『オオサンショウウオ』が生息しており、とても綺麗な川です。
昨年は水量が多く、危険を伴うと判断し、アクアトト・ぎふへ急遽変更しましたが、今年は穏やかで天気も良く、最高の観察日和でした。
最初、川に入った瞬間、水中の中に驚くほどの魚の数に驚きました。アユ・アマゴ・シマドジョウ・カマツカ・ヨシノボリ・カワムツ・ウナギがおり、まるで水族館の水槽の中で泳いでいるようでした。
午前中はフィールド探検をし、昼食後、午後は観察会。水中スケッチにも挑戦しました。体は揺れるし、生き物はジーッとしていないし、思ったより難しく、悪戦苦闘しました。そんな中『オオサンショウウオがいたぞ~』という声が…!! 見に行ってみると岩陰に隠れたオオサンショウウオがいました。直ぐに姿が見えなくなりましたが、オオサンショウウオは肺呼吸をする生き物。いつかは呼吸をしに上がってくると思い、根気強く待っていたら、遂に姿を現せました。
川の活動はとても危険を伴いますが、正しい知識と判断力とフィールドを知り尽くしていれば、安全に楽しく活動することができます。今回は初体験のことばかりで、子ども達と一緒に川の活動を満喫しました。

 
 
 

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