元気な生活発見聞録

夏の活動 スキンダイビングに行ってきました。

海①エコクラブ講師の白井です。

夏の活動,まちにまった『海』です。

行き先は、日本海・福井県にある若狭湾

ちょうど台風12号が接近して心配しましたが、快晴、水も青く澄み、最高の海でした。

 

海②久しぶりの海だったので、ちょっと緊張していた女の子、でも大丈夫、佐藤コーチがしっかり横についてサポートしてくれました。

 

海の生き物を探し、海中で観察しながらスケッチをして、そして生き物採集と盛りだくさんのプログラムが組まれています。

海③シュノーケルを使うと呼吸が自由にできるので海中を息継ぎなしで見ていることができます。あしひれはイルカのように自由に海中を移動できます。

水中マスクは海中の景色を鮮やかに見せてくれます。

しかし、これは練習しなければ安全に使いこなすことはできません。

 

海中でこんなふうに自由に泳いでいます。すごいでしょ。これなら魚を採集したり、ヒトデやウニを捕まえたり自由にできます。これもプールでスキンダイビングの練習をした成果です。

海④海底を見ると、すごい数のウニが岩場にはりついています。

海⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩のすきまにはサザエが、実はここは、国立若狭湾青少年自然の家の専用の海域です、漁獲は禁止されているので、こんなにいるんですね。

 

 

海⑥

『ウニとったー!』

『おおきな魚がいるー!』

『やったー魚つかまえたー』

子供たちの大きな歓声が聞こえます。

 

海⑦2日間の海での体験は、格段に子供たちの

スキンダイビングの技術を向上させました。

魚を追いかけたり、ウニやサザエを海底にまで潜り捕まえたり、自然と海に潜り泳ぐ技術が身についたんでしょう。

 

 

 

 

海⑧採集した生物は海の観察棟に運び、観察しました。

もちろん、その後は海に返しました。

 

マタニティクラスレッスン後に…

今日はレッスン後「ベビーカー」についておしゃべりの花が咲きました。

以下、ママ達の会話をチラッとご紹介しましょう。

A子さん:「どんなベビーカーを買ったらいいのか迷っていて・・・A型とB型とあるみたいですが、どう違うのかしら?」

B子さん:「首すわり前の生後1ヶ月からと首すわり後の生後4ヶ月から使えるのがA型で、一人すわりできる生後7ヶ月から使えるのがB型よ。」

A子さん:「初めての赤ちゃんですが、どちらを買ったほうがいいのでしょうか?」

B子さん:「ベビーカーの種類はすごく多いので、使用期間や特徴をよくチェックして、自分に見合うものを選んだほうがいいわ。」

C子さん:「生後7ヵ月から使用できるB型バギータイプを買ったのだけど、操作しやすくてスゴク押しやすいよ。」

A子さん:「7ヶ月以前はどうしていたのですか?」

C子さん:「ダッコひもで外出していました。」

B子さん:「バギーは赤ちゃんと対面式ではないのが、気になりますが・・・」

C子さん:「ふだん車で移動しないで、徒歩で出かけるほうが多ければ、タイヤがスムーズで車体が安定しているバギーがおすすめです。」

B子さん:「もし車移動が多いなら、軽量タイプで折りたたみしやすいベビーカーのほうが便利ね。」

C子さん:「お出かけスタイルや住環境を優先して、機能を絞って選んだほうがいいと思います」

A子さん:「すごく参考になりました。いろいろアドバイスありがとうございました!」

 

「一人のときに急に陣痛が来たらどうしたらいいのかしら?」

「一人のときに急に陣痛が来たらどうしたらいいのかしら?」

と、臨月を迎えたばかりの初産ママが、スイミング仲間のママ達に質問。

二人目のお産を控えたママが「陣痛タクシーに登録しておくと安心よ」と答えたところ、皆さん???・・・

そこで、陣痛タクシーについて、ちょっと調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

陣痛タクシー(「こうのとりタクシー」)は、「子育てタクシー」に加盟しているタクシー会社が提供している、妊婦さんのためのサービスです。

運転手さんは、全国子育てタクシー協会主催の研修を受けているので、いざというときにもスムーズに運んでくれて、とっても安心!

このサービスを受けるには、下記の項目をタクシー会社へ事前に登録する必要があります。

一般に、登録による特別料金はかかりません。

①出産予定日

②分娩予定の産院名

③緊急連絡先

陣痛が来たら、まず産院へ連絡して指示を仰ぎます。

そして、産院から来院の指示が出たら、タクシー会社に電話して迎えに来てもらいます。

陣痛タクシーには救急セットや毛布等が用意されているので、シートを汚してしまう心配もいりません。

また「子育てタクシー」に加盟せずに、独自で陣痛サービスを行っているタクシー会社もあります。

利用料金や配車可能な時間は、地域ごとのタクシー会社で異なるので、確認してくださいね。

 

『しらいせんせー』呼ぶ声が聞こえます。こんどは、何を見つけたのかな?

エコクラブ講師の白井です。

前回の続きです。

7月❶午前中のジャガイモ掘りが終わり、バークパークにやってきました。

そして待ちに待った、お昼ごはんです。『おなかすいたー』みんなシートを引いてお弁当を出して準備していると・・・・・・・

『しらいせんせーきてー』

声のほうを見ると、お弁当食べる準備しながら、何か発見したようです。

柱を指差しています。『ここ、ここー』『クモがハエをとったー!』

どれどれ、あれ? どこだろう。

7月❷この柱にいるんですが、わかりますか?

教えてもらって写真をとりました。

拡大したのが下の写真。

 

 

 

7月❸シラヒゲハエトリという名前のハエトリグモでした。

それにしてもこのクモ、木と区別ができないくらいにうまくばけていますね。

それを見つけることができる観察力、すごいでしょ。

自然の中で、魚を捕まえたり、虫とりしたり、遊びの中ではぐくまれていく力があります。

それが発見する力です。

はじめは、どこにいるのかもわからない生き物が、体験を重ねていくうちに見えてくるんです。経験を積み重ねていくと会得することができる能力があることを知る大切な機会ですね。

『しらいせんせー』と呼ぶ声が聞こえると今度は何を見つけたのかな?ワクワク

 

『これって、いいな~』て感じることありますよね

エコクラブ講師の白井です。

 

7月①今月の活動はジャガイモ掘りでした。

茎と葉は枯れているので、どこにジャガイモがあるのかわかりません。

それでも、「ここかな」と見当をつけて掘ると、

『あったー』大きな声が聞こえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

7月②

収穫が終わり『さあ帰るぞー』成田コーチの声が聞こえてきました。

袋にいれた野菜を持って戻ります。

『野菜こぼさないように袋を結んで』と指示がでました。

『これむすべないよー』と言っている小さな女の子がいました。

その時です、『だいじょうぶ、やってあげるよ』と言って手を差し出して袋を持ってあげる中学生。

なにげないやり取りですけど、

『これって、いいな~』て思いませんか。

 

 

青空教室は、小学校低学年から中学生まで、年齢がさまざまな子供たちが集まって活動しています。年齢が大きな子供たちは小さな子供たちを助けることを学ぶことも活動の目的の一つです。

今回のこの光景は、少しずつ私たちの思いがかなえられているようでうれしいですね。

 
 

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